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ナンバープレートの取り付け方法と封印について

自動車の所有者は、ナンバープレート(登録番号標)の交付を受けた際、封印取付受託者(当会)の行う封印の取り付けを受けなければならないこととなっています。(道路運送車両法第11条)


ナンバープレートの取りはずし方(他県からの転入・番号変更などの場合)

(1)前面はドライバーを使って左右のビスを緩め、ナンバープレート(登録番号標)をはずします。後面は、まず右側のビスを前面と同じようにして緩めます。

(2)後面の左側には封印が取り付けてありますので、封印をマイナスドライバーなどでこじ開けます。次に中にあるビスをドライバーで緩め、ナンバープレート(登録番号標)をはずします。


ナンバープレートの取り付け方

(1)前面は左右ともドライバーを使って、ビスで取り付けます。(車種によっては、ナットなども使います。)後面の右側は前面と同じようにして取り付けます。

(2)後面の左側には封印台をビスで取り付けます。

ここからは、封印取付受託者(ナンバープレートを交付した者)が行います。

◎ナンバープレート(登録番号標)を取り付けた後、封印を取り付けます。

(1)新自動車検査証に記載されている車台番号が車と同一であるか確認します。


※車台番号は車体に直接打刻してあります。場所は自動車によって異なります。

(2)確認後、封印を取り付け、完了です。